風邪

耳鼻咽喉科では、風邪も診療しています。特に、発熱やだるさが治ったにも関わらず、鼻水やせき、たんの症状が残っているときは耳鼻咽喉科を受診すると有効です。一般的に、耳鼻咽喉科では内科よりものどの奥深くまで確認するため、何らかの異常があった場合に発見しやすいメリットがあります。
鼻詰まりで夜に眠れない場合などは、一次的に鼻の通りを良くする処置を行うことも可能です。薬を服用していただきながら、根治をめざします。
めまい

一般にはあまり知られていませんが、めまいの多くは耳鼻科の疾患から起こります。めまいの感じ方は人それぞれで、「目が回る」ほか、「ものが揺れている感じがする」「フラフラする」といった症状もめまいの一種です。
めまいの原因の中で最も多い「良性発作性頭位めまい症」については薬が不要で、頭を動かす運動で改善を図ります。次に多い「メニエール病」については、服薬していただきながら安静にすることが大切です。脳の神経症状が疑われる場合は専門的な検査を受けていただくこともあります。







